Inside JS 若手社員から見た、日本総合住生活
最初は、分からないことばかりだった。
それでも、自分の担当を持ち、周囲に聞き、経験を重ねるなかで、
少しずつ自分で判断できるようになってきた。
仕事が自分のものになっていく若手社員の言葉から、JSで働く魅力を紹介します。
Q1働いてみて、想像以上だったことは?
Q2どんなとき、自分の成長を感じる?
成長を感じた瞬間

入社当初は、協力会社との打ち合わせで話についていくだけで精いっぱいでした。今は、工程を調整し、自分の考えも伝えながら話を進められるようになり、成長を感じています。
初めて自分の判断で進めた屋外灯の工事では、うまくいかないこともありましたが、上司や先輩に相談しながら対応した経験を重ね、今では自分で判断できることと、相談すべきことを整理できるようになりました。
はじめは、複数の空家工事を同時に進めるスピードについていくことに苦労しました。タスクを細かく分け、優先順位を決めることで、今では落ち着いて仕事を進められるようになりました。
業務では、規程や資料を細部まで読み込み、内容を正確に理解することが求められます。必要な情報を整理したうえで、自分の考えを持って判断できるようになったときに、成長を感じます。
現場代理人として、工程や安全、お住まいのお客様への配慮まで考えながら仕事を進めています。自分が担当した現場を無事故で終えられたときに、責任ある仕事をやり遂げられたと感じます。
Q3JSの良いところ・好きなところは?
残業が少なく、有休も取りやすいので、仕事とプライベートをきちんと切り替えられます。平日でも自分の時間を持てるのは、入社して良かったと感じるところです。
ひとつの仕事だけではなく、規模も内容も異なるさまざまな案件に関われます。経験を重ねるほど建物や設備の知識が増えて、分かることが広がっていくのが面白いです。
自分が担当した修繕によって、お住まいのお客様の困りごとが解消される。『ありがとう』『助かりました』と直接声をかけていただけると、暮らしを支える仕事なんだと実感します。
分からないことがあっても、先輩や上司に相談しやすい雰囲気があります。若手の意見にもきちんと耳を傾けてもらえるので、自分の考えを言いやすいところも好きです。
UR賃貸住宅の暮らしを長く支えていく仕事なので、社会に必要とされ続ける安心感があります。事業の安定性だけでなく、コンプライアンスを大切にする姿勢にも信頼を感じています。
Q4どんなとき、仕事のやりがいを感じる?
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01
仕事をやり遂げ
成果が形になったとき -
02
関係者と協力して
仕事を完了できたとき -
03
感謝されたり
仕事を認めてもらえたとき -
04
トラブルや課題を
解決できたとき
居住年数が長く、内装や設備が傷んでいた住戸が、工事後に見違えるほどきれいになったとき。自分が施工を担当した仕事が形になったと感じます。
給水管から漏水し、お住まいのお客様が水を使えなくなったことがあります。すぐに対応し、生活への影響を抑えられたときに、仕事の意味を実感しました。
団地で勤務するスタッフの職場環境を改善し、そこで働く方から「助かりました」「働きやすくなりました」と言ってもらえたときに、仕事の手応えを感じます。
自分が担当した現場を無事故で終え、お住まいのお客様に安心して暮らしていただける状態を守れたときに、大きなやりがいを感じます。
Q5若手社員が感じる、JSらしさとは?
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01
暮らしへの影響を
最初に考える自分たちの判断が、お住まいのお客様の安心や日々の過ごしやすさにどうつながるか。目の前の業務だけでなく、その先にある暮らしまで考えて行動する姿勢に、JSらしさを感じます。
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02
対話を重ね
答えを見つける部署や立場が異なる人とも、こまめに話し合いながら認識をそろえていく。一人の考えだけで進めず、それぞれの知識や経験を持ち寄って答えを探すことを大切にしています。
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03
安全とルールを
着実に守る仕事に慣れても、確認すべきことを曖昧にしない。安全や法令、決められた手順を一つひとつ確かめ、責任を持って進める誠実な姿勢も、若手社員が感じているJSらしさです。
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04
経験を、次の仕事に活かす
長年積み重ねてきた知識やノウハウを周囲で共有し、目の前の仕事に活かしていく。経験のないことにも、過去の事例から学びながら柔軟に対応できる土台があります。
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05
主体性と共助を大切にする
若手にも役割や判断を任せる一方で、困ったときには先輩や上司へすぐに相談できる。一人ひとりの主体性を尊重しながら、周囲で支え合って仕事を進めています。


