Message 人事からのメッセージ

新卒採用募集要項

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暮らしを支えながら、
自分らしい未来を
育ててほしい。

就職活動をしていると、「自分には、どんな仕事が向いているだろう」「この先も、大切にしたいと思える仕事だろうか」と、迷うこともあると思います。

けれど、入社する時点で、将来の答えをすべて持っている必要はありません。
仕事を通じてさまざまな経験を重ね、人と出会い、少しずつ自分らしい道を見つけていく。
それも、働くことの大切な意味だと私たちは考えています。

日本総合住生活は、UR都市機構グループの一員として、半世紀以上にわたり住まいと暮らしを支えてきました。

私たちの仕事は、建物を維持・管理することだけではありません。
お住まいの方々の声に耳を傾け、安全で快適な住環境を守り、人と人とのつながりを支えていく。
そこに暮らす一人ひとりの、何気ない毎日を支える仕事です。

目立つ仕事ばかりではありません。それでも、自分たちの仕事が誰かの安心につながり、地域の暮らしを支えている。
その確かな手応えが、ここにはあります。

一方で、私たちが支える暮らしは、時代とともに少しずつ変わっていきます。
家族のあり方や地域とのつながり、住まいに求められることも、一人ひとり異なります。

そうした変化に寄り添い、これからも安心で快適な毎日を支え続けるために、私たち自身も新しい考え方や方法を取り入れていく必要があります。
建物の高経年化や環境への配慮、多様化する暮らし方など、住まいを取り巻く課題に向き合いながら、これまで培ってきた経験と新しい視点や技術を掛け合わせ、より良い住生活を考えていくことが求められています。

だからこそ日本総合住生活では、年次や経験にかかわらず、一人ひとりの気づきや「もっとこうしたい」という思いを大切にしています。
周囲と力を合わせ、目の前の仕事に丁寧に向き合いながら、一歩ずつできることを広げていく。
そんな成長を、私たちは支えていきたいと思っています。

最初から完璧である必要はありません。人の声に耳を傾けること。わからないことを学ぼうとすること。
そして、誰かのために自分なりの一歩を踏み出すこと。
その積み重ねが、これからの暮らしをつくる力になります。

人の暮らしに寄り添い、長く社会を支えていく仕事をしたい。
そう思ってくださる方と、ともに働けることを楽しみにしています。