Interviews
ちゃんと休み、ちゃんと働く。
その両方を、あたりまえに。
- Cross talk
- ワークライフバランス編
Prologue
仕事にやりがいを感じながら、家族との時間や自分の時間も大切にする。
そんな働き方は、どのように実現できるのでしょうか。
今回は、事務職・電気職・建築職として働く3名が、JSで感じているワークライフバランスについて語り合いました。
就職活動や転職活動で大切にしていたこと、実際に活用している制度、そして日々の働き方。
それぞれの立場から見えてきたのは、「休みやすい制度がある」だけではなく、周囲の理解や、自分で仕事を組み立てる意識が根づいている職場の姿でした。
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- 東京支社 横浜南支店 営業課
2024年入社(キャリア入社) - 事務職
- R.M
- 東京支社 横浜南支店 営業課
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- 東京支社 工事部 設備課
2017年入社(新卒入社) - 電気職
- Y.K
- 東京支社 工事部 設備課
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- 東京支社 工事部 設計課
2016年入社(新卒入社) - 建築職
- M.N
- 東京支社 工事部 設計課
働き方を、会社選びの軸にする
- 就職活動や転職活動では、ワークライフバランスを意識していましたか?
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M.N- 意識していました。母がずっと働きつづけていたこともあって、私も定年まで長く働きたいと思っていたんです。建設業はハードなイメージもありますが、JSはその中でも比較的働きやすい会社だと聞いていました。面接でも「女性でも建築職として働きつづけられますか?」と、かなり踏み込んで質問しましたね。実際に入社してみても、体力的に無理をつづけるような働き方ではなく、キャリアを重ねながらつづけていける会社だと感じています。
Y.K- 私は音響機器が好きだったことから、オーディオメーカーを志望していたのですが、就職活動を進める中で、業界の動向や、長く働きつづけられるかどうかについても考えるようになりました。そうした時に、JSの説明会で、休みの取りやすさや離職率の低さなど、ワークライフバランスをかなり前面に出していることが印象に残ったんです。当時はまだ、そこまで強く打ち出す会社は珍しかったので、それだけ自信があるのだろうと感じました。好きなことは趣味としてつづけて、仕事は安定した環境で長くつづける。そう考えて、入社を決めました。
R.M- 私は前職も分譲マンションの管理会社で、いわゆるフロント営業をしていました。ただ、理事会対応で土日に出勤することが多く、振替休日にも自宅で資料や議事録を作成しているような状態でした。子どもが生まれてからも、平日は帰りが遅く、寝顔しか見られない週もありました。このままでは家族との時間を持てないと思い、転職を考えました。JSは同じマンション管理でも契約形態が違い、理事会対応の比重が前職より小さいと聞いていたので、そこに大きな魅力を感じました。
制度があるだけではなく、
使える空気がある
- 実際に、入社してからの働き方はいかがですか?
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R.M- 大きく変わりましたね。前職では平日も21〜22時まで会社にいることがありましたが、今はほとんど定時で退社できています。子どもをお風呂に入れたり、一緒に寝たりできるようになりました。理事会も、以前は担当するすべての物件に出席する感覚でしたが、今は出席する対象が限られているので、土日の負担もかなり減りました。第二子が生まれた時には育児休業も取得しましたし、保育園のお迎えに間に合わない時は時差出勤を利用することもあります。
M.N- 私は産前産後休業と育児休業を取得し、子どもが保育園に入園するまで休みました。復職後は時短勤務ではなくフルタイムで働いていますが、保護者会など子どもの予定がある時は、時間休を使って早めに退社することもあります。以前所属していた支店では、土曜勤務特例措置も利用していました。忙しい時期もありますが、部署内でお互いに業務を手伝いながら、休みを取り合える雰囲気があるので、ライフイベントを迎えても働き続けやすい環境だと感じています。
Y.K- 私は時間休をよく使っています。大型工事を担当しているので、現場に常駐することが多いのですが、工程に少し余裕がある日もあります。そういう時に、歯科の予約を入れて早めに退社したり、朝に時間休を取って少し遅めに出社したりできます。仕事柄、常に自由というわけではありませんが、工程を見ながら自分で調整できる部分はあります。忙しい時期もありますが、計画的に仕事を進めれば、必要な時に休みを取れる環境だと思います。
ちゃんと休むことも、
いい仕事につながっていく
- JSの働きやすさは、制度以外の面ではどこにあると思いますか?
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M.N- 休むことに対して、否定的なことを言う人がいないところですね。「その日、年休なんだ。じゃあこっちでやっておくよ」という具合に、人の休みを大切にする空気があります。無理に予定を入れられたり、「その休み、ずらせない?」と言われたりすることもほとんどありません。自分も休みたいからこそ、人の休みも大切にする。そういう感覚が自然にあると思います。
Y.K- 大型工事は現場の工程に左右されるので、いつでも自由に休めるわけではありません。ただ、だからこそ「どこで休めるか」を自分で考えて、計画的に仕事を進める意識は強くなりました。明日休めそうだと思ったら、今日中に終わらせられる仕事は進めておく。そうやって段取りをつけて休めた時は、このために頑張ったという達成感もあります。ワークライフバランスだけがすべてではありませんが、大型工事が竣工した時には大きな達成感があります。休む時は休み、仕事をする時はしっかり向き合う。そのメリハリが大事だと思います。
R.M- 営業は自分で仕事のペースを組み立てる部分が大きいので、休みを取るにも段取りが大切です。担当物件の予定や資料作成のタイミングを見ながら、自分でコントロールしていく必要があります。その段取りができるようになったことで、今はしっかり休めるようになりました。家族と過ごす時間も増えましたし、仕事をつづけていく上で、生活の安定は本当に大事だと感じています。
- 最後に、ワークライフバランスを重視している方へ伝えたいことはありますか?
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M.N- JSは、華やかさを前面に出す会社ではないかもしれません。でも、長く働くことや、ライフイベントを迎えてもつづけていくことを考えると、制度や職場の雰囲気を含めて、とても安心できる会社だと思います。
Y.K- 仕事にやりがいを持ちながら、家庭や趣味の時間も大切にしたい人には合っていると思います。自分で計画して、効率よく進めることができれば、仕事も暮らしも充実させられる環境があります。
R.M- 私のように、前職で働き方に悩んでいた方であれば、大きな違いを感じられると思います。無理をつづけるのではなく、長く働ける環境で経験を活かしたい方には、JSはいい選択肢になると思います。